北海道書店ナビ

第7回 喜久屋書店/BOOK JAM岩見沢店

書店所在地はこちらをご覧ください

心を揺さぶる一冊との出会いは人生の宝物。書店独自のこだわりやオススメ本を参考に、さあ、書店巡りの旅に出かけてみませんか?


【頼りになります!書店スタッフインタビュー】 [2010.12.13]

「“私の街の私の本屋さん”を目指して」前野 武司店長



−小樽店や帯広店など新店立ち上げのプロである前野店長。2010年3月にオープンした岩見沢店ではどういう点を重視されましたか?

店入口正面には新刊、フェア書など話題の本が満載

店入口正面には新刊、フェア書など話題の本が満載



前野:まず初めに当社社長の言葉を引き合いに出しますと、全店舗に通じるモットーは“私の街の私の本屋さん”としてご利用いただける地域密着型の店づくりです。岩見沢店の場合、空知管内の基幹産業が農業であることから開店時に農業書フェアを実施しました。今後も地元の産業や特性にフィットする品揃えを充実させたいと考えています。







児童書コーナーを「子ども館」と命名

児童書コーナーを「子ども館」と命名



−お客様にご家族連れが目立ちますね。

前野:「子ども館」(児童書コーナー)や「漫画館」(コミックコーナー)などご家族で一緒に本選びを楽しめるラインナップも豊富に取り揃えています。この他、「愛読誌の最新号が欲しい」という目的買いだけでなく、「何かいい本はないか」とお探しのお客様のニーズにもお応えしています。





オススメ本を持つ前野武司店長

オススメ本を持つ前野武司店長



−前野店長のオススメ本を教えてください。

前野:植木理恵著『フシギなくらい見えてくる!本当にわかる心理学』(日本実業出版社)です。学術的な視点から書かれているため少し高度かもしませんが、何回読んでも新発見がある手引きの書。職場での人材育成など実践で役立つ知識が詰まっています。心の内面に注目が集まる現代にこうした関連本をご紹介できるのが書店に携わる者の喜びであり、やりがいです。



立ち読みならぬ「座り読み」もOK

立ち読みならぬ「座り読み」もOK



−前野店長のプライベートな読書習慣は?

前野:北海道に来てから始めたフライフィッシングの本をビール片手に読むのが至福の時(笑)。岩見沢店に着任してからも阿寒のほうに通って北海道の自然を満喫しています。

フェア情報

「今、読みたい新潮文庫フェア」 開催中〜2011年1月31日(月)
話題の新刊も勢揃い。年末年始の休日に、文庫でたっぷり本を読んでみませんか。新潮文庫の「Yonda?CLUB」のご紹介もしています。
「お子様向け 絵本読み聞かせ会」2010年12月18日(土)14時から
毎月第一・三土曜日に、店内「子ども館」にて開催中の定例イベントです。終了後には参加者の皆様にお土産をお渡ししています。ふるってご参加ください。
2011年1月1日(土)朝10時開店!お正月抽選会開催!!
お買い上げ1,000円ごとに抽選会に参加できます。当たりくじには、1,000円、500円、100円の商品券をご用意しております。

喜久屋書店/BOOK JAM岩見沢店が太鼓判!今月のオススメ本

金盛浦子著『男の子を追いつめるお母さんの口ぐせ』(静山社文庫)
『男の子を追いつめるお母さんの口ぐせ』(静山社文庫)

『男の子を追いつめるお母さんの口ぐせ』(静山社文庫)



著者は母子問題に取り組む心理カウンセラー。「気づきの多い子育て本です。お母さんが知らず知らずのうちに言ってしまう56の言葉を丁寧に解説しています」

書店週間売筋ランキング [対象期間:11月29日〜12月5日]

新書
「祝もものき事務所」

「祝もものき事務所」



第1位:「祝もものき事務所」茅田 砂胡著(中央公論新社)

第2位:「ハリー・ポッターと死の秘宝<上><下>(携帯版)」J.K.ローリング著(静山社)

第3位:「老いの才覚」曽野 綾子著(ベストセラーズ)
文庫
「いっちばん」

「いっちばん」



第1位:「いっちばん」畠中 恵著(新潮社)

第2位:「ゴールデンスランバー」伊坂 幸太郎著(新潮社)

第3位:「白銀ジャック」東野 圭吾著(実業之日本社)
書籍
「モンスターハンターポータブル3rdスタートダッシュブック」

「モンスターハンターポータブル3rdスタートダッシュブック」



第1位:「モンスターハンターポータブル3rd スタートダッシュブック」(集英社)

第2位:「ポケットモンスターブラック・ホワイト 公式完全ぼうけんクリアガイド」(メディアファクトリー)

第3位:「ポケットモンスターブラック・ホワイト 公式イッシュ図鑑完成ガイド」(メディアファクトリー)

ページの先頭もどる

最近の記事